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ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権 その1

ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権の振り返りです。


MOTO業務の際に
・ヘルメット:AVAND2(OGK)
・ジャケット:GWS Neo Euro サイクロンショート(GOLDWIN)
・サングラス:a127 evileye pro race edition S(adidas)
を使用しております


ヘルメットはOGK
さまから、ジャケットはGOLDWINさまから、
サングラスはadidasさまからそれぞれサポートいただいてます。
ありがとうございます


Tour of JAPAN
南信州ステージは地元ということで、福島選手と同じくらいご声援をいただきました。
ありがとうございました




今年は、初日から最終日まで参加することを決めていました。

初日の堺ステージは雨でしたが、それ以外のステージは晴れて、気温も高くて
MOTOに乗車するときはジャケットのメッシュ部分を全開でも、降りた後汗だくになり、
ヘルメットも日光でじわじわ暑くなるほどでした。
(いつカメラに写るともわからないので、油断しないように美白もがんばりました。)


ここでは、第一ステージ前日のことを書きたいと思います。
レース前日にはライセンスコントロールと監督会議、審判会議、ドライバーズミーティングというのがあります。

『ライセンスコントロール』で・・。

ライセンスコントロールでは、各チームの

・監督や選手が連盟に登録されているかライセンスで確認する
・エントリーした選手に変更はないか確認する
・エントリーした選手の名前などに誤りがないか
・ジャージ(ロゴ・スポンサーなど)が規定に合っているかチェックする

・・・・などなどの仕事をします。


2011年にツールドランカウイのライセンスコントロールで、

『ジャージはどのようにチェックするんですか?』


オランダのベテランの審判の人に、質問したら、

『こうやってジャージを広げて〜、(前後をチェックして)、いいスポンサーがついてるなぁ〜って見て〜、返すんだよ

と言っていました






長くなりそうなので、つづく・・・。


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