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ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権 その2

ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権 その1 のつづきです。
 
ライセンスコントロール つづき

ライセンスコントロールのときに、

規定や登録をチェックすることは、安全にレースを運営するためとか、
自転車レースのイメージを保つとか、
レースを管理する上でとても大切な仕事です。



そして、ライセンスコントロールではいろんな事件が起こります。


経験豊富なチームでも、選手のライセンスにサインが無かったり

去年のライセンスが出してきたり

熊野では、選手の生年月日が違うとか、選手がエントリーされていないとか

そもそも、申請中で持ってないとかもありました。どうやって確認するんだ・・・。



そういう困った事態になったときに、まずは自分の力で、そして人の力も借りつつ、

できるだけ選手を走らせるように導くのが、

審判の技量を試されているところだと思うのですが、どうでしょう。



それから、この時間はチーム監督、審判、メディアの方々とか、

いろいろな方がコミニュケーションをとる時間なんじゃないかと思います。





今回イタリアのチームの方がいらしてましたが、英会話が苦手なようで、

私達も母国語が英語以外ということで、コミニュケーションに少し苦労しました


ツアーオブジャパンは、今年からクラス(レースの格)が1つあがって、

ツールドフランスに出場するような、海外チームが来るようになりました。

また、アジア地域においては、中国のレースがこれから盛んになってきたり、私自身についてもきっと海外のレースに行く機会が増えるはずです。

なので、言葉が話せないと話にならない!

とりあえず、いま勉強中のフランス語に似ているイタリア語&スペイン語からはじめようとおもった私でした・・・・。




つづく。

| 全国のレース | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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