<< 報告会をおこないました。 | main | ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権 その4 >>

ツアーオブジャパン〜ツールド熊野〜全日本選手権 その3

ふと思い立って、毎日のアクセス数を確認したら、
1日100件以上になっている日が何日かありましたスゴーーーーイ!

皆様訪問ありがとうございます


私の目指す国際審判までの道のりは遠く、そしてなってからも大変そう・・・・ですが、自転車レースがもっと身近になるように、審判とこのブログと、微力ながらサイクリングWAVEの活動をつづけていきます。

さて、やっとライセンスコントロールが終わりましたので、今日はそのつづき監督会議です。

 
監督会議で印象にのこったこと



自転車競技中は、レース中に選手に飲み物や食料を渡すことがあります(補給)

そのとき、チームカーと選手が併走しながら受け渡しをするのが通常です。



しかし、ツアーオブジャパンのハンドブック(関係者むけのプログラム)には

『命に関わるような緊急の場合をのぞいて、レース中の車からの補給は原則禁止』という文言があり、

それについて
『ほんとうにできないのですか?なんでできないのですか?』という議論が監督会議中におこりました。


しかも、『原則なし』文言は、『ルール』として盛り込まれていましたので、違反したら、ペナルティを受けなければいけない・・・・・。





そもそも『・・・原則禁止』の文言が盛り込まれたのは、はっきり明言されなかった(できなかった?)のですが、


個人的には、補給のイメージ=危険とか、補給地点での事故が過去にあったので、

その文章がないとレースが開催の許可がおりないのが理由だと思います。



自転車レースになれていると『車からの補給』が当たり前の光景ですが、

馴染みが無い人から見たら、危ないって思う人もいるはず。


レース中は様々な車両や選手が行きかうので一歩間違うととても危険です。


それは補給のときも同じですが、

時速30キロ〜40キロ,50キロで走る選手が、

一瞬で通りすぎてしまう場所からピンポイントでモノを受け取るよりは


同じ速度で走ってるほうが目の前にずっとモノがある状態なので、

簡単に受け取れます。




でもやっぱり、見慣れてないとそっちのほうが簡単だ、とかそういうことは理解されないと思う。







レース運営にはいろいろな人が関わってくるので、

全部が全部お互いを理解しあうのはとても難しいことだけれど、

他の国と同じようにレースできるように努力することは必要なことなんだと思う。

たとえ小さいことでも。


さて、私は、この現状をよりよく変えていけるでしょうか!

10年後・・・・乞うご期待!



・・・・・・つづく。
| 全国のレース | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment









Trackback
url: http://cycling.iidawave.org/trackback/182

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
アクセス解析コード
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM