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いってきました、開田高原。

最近、私のまわりで、方言がプチブームになってます。

私の地方では、『大丈夫だよ』っていうのを『あんじゃぁねぇ』といいます。

 あんじゃぁねぇ=案ずることはない=大丈夫。

 あんじゃーねぇ。あんじゃぁねえに。

 ちなみに、飯田にはアンジャーネという名前のイタリアンもあります。


さて、開田高原クリテリウムで無事チーフコミッセール(審判長)をつとめてまいりました。

ローカルレースとはいえ、レースの審判長をするなんて、
自分にはまだ時期尚早ではないかと思いましたが、

『ここを通らずして、どうして国際審判になれる!?』と自分を奮い立たせて、

参加してまいりましたあんじゃーねぇ、あんじゃーねぇ。


なにはともあれ、大きな事故もなく無事におえられたことに感謝します。

そして、チーフコミッセールとしてのチャンスをくださったオーガナイザーの方にも
感謝申し上げます


だいたい審判長ってなにするんですか?そもそも審判てなにするの?
っていうことも最近またたくさんの人と出会うようになり聞かれるようになりました。



審判長は自分がリーダーとなり、会社で、プロジェクトやイベントをするのと同じです。
実務よりもマネージメント業務に重点をおいて全体を統括し、
仕事や判断に対する責任を負ったります。


審判の具体的な実務としては、
今回のようなクリテリウムをするときには、主に以下のような仕事があります。

・レースの着順を判定する(フィニッシュジャッジ)
・選手がチームが出場できる資格をもっているか確認する(ライセンスコントロールといいます)
・自転車やウェアが規定に沿っているかチェックする(アッシャー・バイクインスペクター)
・走行中の不正行為の確認(移動(車やバイクの)コミッセール・ピット観察)
・落車(自転車で転こと)時の、二次災害の防止・安全確保・状況報告( 〃 )
・レース時の様々な書類の作成とチェック(セクレタリー)
・スターター(来賓がいるときは補助したり)
・周回数を表示したり、残り1周をベルで合図する(ラップカウンタ、ベルリンガー)

ひとつ一つは単純ですが、レースはいつも動いているし、人も時間も時々で違うので
どんな状況でも確実に仕事をしていく、慣れが必要です。


今回は、チーフということで、できるかぎりの手をつくして、レースが成功するように大小さまざまな準備をしていきました。

正直、気を遣うし、手間はかかるし、責任重大ですが
国際資格をとるための糧と思うとなんでもたのしく思えてくるのが不思議です。


レースの細かな様子はこちらからご覧くださいね。
イナーメ 木曽チャリブログ



| 長野県内のレース | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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