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全部みえる・・・〜レースに関わる審判 トラックレース編!その2〜

昨日の記事では、トラック競技の種目を簡単に説明しましたが、

今日は本題!


 
トラックレースに関わる審判の種類には下記のようなものがあります。

☆主なもの
1.チーフコミッセール(審判長)1人
2.セクレタリー(リザルトやレースの対戦表の作成等)1人以上
3.スターター 2人以上
4.フィニッシュジャッジ(着順判定)2人-4人
5.ジャッジレフリー・コーナージャッジ(違反行為判定等)5人
6.タイムキーパー 4人-6人

7.ラップカウンター・ベルリンガー 2人
8.その他 自転車検査、通告、ホルダー、などなど +α


写真のときは、だいたい40人くらいでやりました。

↑○のところにいます!(クリックすると画像が大きくなります)
みんなの動きが見えるので、コミュニケーションがとりやすく非常に仕事がやりやすい。



入門したてのころは、トラック競技をまったく見たことがなかったので、
他の人と一緒にできる「タイムキーパー」か「フィニッシュジャッジ」をやり、
レースの流れをみたりどんなレースか覚えるところからやっていました。


スタートからゴールまでレース状況が見られるところがトラックのいいところ。
また、スプリントのときのスピードや、ケイリンのように展開がめまぐるしく
変わるところもとっても面白いです。



レース中に作成されていくコミュニケ。

スタートリストやレース結果が記載されているもので誰でも見ることができます。

審判の勉強をするときには、現場で経験を積むことが一番ですが、
いけないときでもワールドカップや世界戦のyoutubeを見ながら自分の判定と、
実際のコミュニケ(過去の判定結果)と比べて勉強する方法もオススメですひらめき













 
| 審判関係 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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