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さいたま・・・・(フランス語エピソード最終章)


ドライバーさんとやりとりするフランス語も勉強になりましたが、

レース中はASOの無線を聞いたり

他のスタッフの人とやりとりしたことは非常に勉強になったし

コミュニケーションとれた感動がありました。






 

◆エピソードその1
写真をとるとき。

黄色い服はめずらしいので、たくさんの人に写真をもとめられます。

大平「(カメラマンに写真をもとめられ)ムシュー、あれみてください!」
ドライバー「(無言でポーズ)」

(よし!!!!仲良くなるなら今だ!!ゆう★

大平「ムシュー、私も一緒に写真をとっていいですか?」
ドライバー「(無言でポーズ)」

通じたーーーー!!!!!ゆう★ゆう★ゆう★ゆう★ゆう★ゆう★

そして他のドライバーさんもオレもオレもとよってくる(笑)

競技関係者は陽気な人がおおいっす。(笑)


◆エピソードその2
フランス語の競技無線を聞いてました。

日本でいつもやってる競技無線と比べて、かなーり話す内容が少ない。
展開がよほど変わったときにしか話さないんだなーってことがわかりました。


言う内容は、
「逃げのナンバーは、○番、○番、○番。(タイムギャップは)○秒」
山岳賞の結果とかスプリント賞の結果も、言ってたっけ?くらい少ない。
それも、たまに1分以上何もいわないときとかありました。

でも、結構フランス語聞きとれる

なかなかいい感じだーと自己満にひたりました。


◆エピソードその3
レース中のやりとりは

全部、ジェスチャー!

でも通じた!



ドライバーさんとのやりとり。

●タイム差を伝えたいときは、
ボードに書く⇒ドライバーにみせる
(⇒ドライバーが無線で流す。たまに流す間に、差が詰まってたりする(笑))


●タイムを計りたいときは、
「止まって〜!」といいながら、ストップウォッチを見せる


これでOKでした。
仕事のやりかたは日本でもフランスでも全部一緒なんだと思いました。




◆エピソードその4
そんな言い方あるんだーと後になって知ったこと。

レースが終わって解散したあと、

セクレタリーの女性セシルさんから
大平「いろいろありがとう!」
セシル「△◆※○?」
大平「なんていったの?」
セシル「このレース好き?」
大平「はい!」

その直後、あったマネージャーのミシェルさんから
大平「いろいろありがとう!」
ミ「△◆※○?」
大平「え?」
ミ「このレース好き?」
大平「はい!」

なんか2人に同じこと言われた気がしたけど、
なんか、、、聞きとれない・・・
ガーンネコ

あとで調べたら、

Ça te plaît ?「これ、気に入った?」

って言ってらしい。

へー、勉強になったわ。


(つづく。あと1回で終わりです。)
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