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えいごづけ の おいこみ

ことしも残すところあと10時間ほどになりました。

今日は今年一番の思い出について、書きます。
私は、何ごとも詰まってこないと出来ない性格・・・ゆう★
(本当はいろいろ準備していくほうが好きなんですよ(・∀・)○


そして、これも性分なんだと思うんですが、
少し背伸びしないとできない難しいことに、わざと挑戦することをします。
なぜならチャンスは2回来ないかもしれないから!


その一つが

英語!↑これは、レース状況を英語で言う時に使うワード集です。

今年を一言で表すなら「えいごづけ」ってくらい英語やりました。



国際レースにいくと、絶対英語が必要です。



英語ができると世界が格段にひろがる!これは本当。
(宣伝じゃないです(笑))


レース中に無線が聞きとれない、
ミーティングで何を言っているかわからない、
食事のとき、冗談を言っても自分だけわからない、

意見を言わないと子供に見られる、
言いたいことが言えない、もどかしい、

・・・悲しさ、悔しさを何度も何度も味わいました〜


ある意味今年は英語もレースも、

悔しさと追い込みだけでやってきた気がする!笑


だから、英語の関しては背伸びしまくりの役割にまわった今年は、

おまえにできるのか的な外からの見えないプレッシャー
私にできるのか的な内からの自爆寸前のプレッシャー



を1カ月くらいかかえてましたゆう★

自分で選んだくせに泣きそうでした。

ってか、泣きました(笑)


でも、応援と批判とプレッシャーが常に混沌としている中で、

自分を信じてやるっていうことは本当に良い機会になったし、

何よりこの機会を与えていただいたことに感謝するべきだと思いました。

アリガトウゴザイマス土下座


写真は、一生忘れられないと思う今年のジャパンカップ。

photo by Nuthapong at JAPANCUP (19.Oct.2014)

ここでは、ラジオツール(各国のチームにレース情報を英語&日本語で伝達)というのをやりました。

使う言葉はある程度型がきまっていても、コツがいります。

英語はできるのはあたりまえ、でも英語だけできてもダメで、

安全にレースが進むように、コツ が分かってないとレースの秩序が乱れ不安定になります。

何人もの関係者、100名の選手、何万人もの観客と、お金も時間も相当かかっているレース。
その安全を担う大事な役目なだけに、その重圧は半端なかったー・・・


だから、追い込んだ意味でも、素晴らしい経験の意味でも、これが今年一番の最高の思い出でした。




そして、最後になりましたが、
いつも英会話を教えてくれている友達と、
チャンスを与えてくれる皆様、
いつもささえてくれている家族・友達・皆さまに感謝して一年を締めくくりたいと思います。



ではよいお年を!









 
| 自転車その他 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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